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車検とは

車検とは

「車検」とは皆様のお車が「道路運送車両法」に定められた「保安基準」に適合しているかどうかを「検査」することを言います。正式には「継続検査」と言い、お車をお持ちの方は定期的に検査を受けることが義務づけられています。この検査に合格すると、その車は次の検査まで一般公道を走ることが出来ます。逆を言えば、合格しないとその車で道路を走ることは出来ないわけです。ただし、これは次の検査までその車が安全であること等を保証するものではありません。車検では「検査」だけを行ないますので、車を安全で快適な状態に保つ為には別途「整備」が必要です。

車検には主に2つ目的があります。
(1)自動車の安全性の確保
その自動車が運転しても安全であること、つまり「道路運送車輌法」に定められた「保安基準」に適合しているかを確認します。

(2)公害防止
自動車は時間がたてばたつほど、さまざまな部品が古くなり、劣化します。その自動車が「保安基準」に適合しているか確認することで、劣化等から発生する公害を防止します。

車検に合格すると

車検に合格すると、車検証の有効期間が終了するまで、一般公道を走ることが出来ます。 また、その証明として次の2つのものを受け取ります。

(1)新しい車検証
自動車の身分証明書のようなもので、自動車の種類や所有者の情報等を記載しています。正式には「自動車検査証」といって、常に自動車に載せておくことがが義務づけられています。

(2)新しい車検ステッカー
車検証の有効期間が満了する時期を示すもので、数字でカンタンに車検の有効期限が分かります。フロントガラスに貼ります。正式には「検査標章」と言います。

車検の時期

車検は通常「車検証に記載されている有効期間の満了する日」までに行ないます。新車を買った後の最初の有効期間の満了日は3年後、2回目以降は2年ごととなります。車検の有効期間は「車検証に記載されている有効期間の満了する日」までですが、自動車の種類、車検の回数によって異なります。

自動車の種類
有効期間
新車の自家用自動車、新車の軽自動車
3年
2回目以降の自家用自動車、軽自動車、軽貨物車
2年
2回目以降の自家用小型貨物車
1年

 

また、車検を車検証の有効期間の満了日の1ヶ月以内に受ければ、次回の満了日は変わりません。つまり、4月1日が満了日なら、3月1日~4月1日の間に車検を受ければ、2年後の4月1日が次の満了日となり、ほんの少しおトクになります。
ちなみに、車検を受ける時期については、特に定められているわけではありません。だから、4月1日に車検を受けても、5月1日にまたすぐ車検を受けても特に問題はないのです。ただ、重量税等の諸費用はその都度発生してしまいますので「出来るだけ有効期間の満了日が近づいてから車検を受けた方がおトク」というわけなのです。

車検と定期点検の違い

検査(車検)は一定期間毎に国の検査場において行う検査で、定期点検整備は車の健康状態を定期的にチェックし、必要に応じて整備を行うことです。車検は、あくまでもその時点での車の安全防止面や公害面が基準に適合しているかどうかを、テスターや目視などによって検査するもので、次回の車検までの安全性が保証されるわけではありません。
それに対して、定期点検整備は、車のトラブル防止や性能の維持を図るための予防整備であり、点検の結果、不具合箇所を整備します。その際、部品の摩耗などにより近々不具合になる恐れがある箇所についても、故障が発生する前に整備をして、一定期間の安全性等を担保するものです。定期点検を行うことにより、車の健康を維持し、寿命を延ばすことにもなります。




車検の種類

民間車検とは

国土交通省が認める民間指定工場のことで、国にかわって車検手続きが出来る工場です。民間車検場には、完成検査をする検査員・検査設備および整備設備・整備技術者・管理組織をそなえていることが条件となります。当社は、この条件をクリアしています。民間ですので、国の機関が休日の土曜・日曜・祝日にも検査が出来るのがメリットです。

ユーザー車検とは

ユーザーが自分で検査を受けることを指します。検査には、ユーザー自身が自動車を国の検査場にもっていき検査を受ける方法があります。検査が不合格になれば、ユーザー自身が点検 整備をやり直して再度検査を受けるか、指定整備工場等で整備して検査を受けることが必要です。

ディーラー車検とは

カーディーラーは自動車メーカーが出資しているので、設備など充実しています。自動車メーカーの看板の力があるので、一般的には民間車検工場に比べ、高めの料金設定になっています。国土交通省の許可では民間車検工場と同じ位置づけです。



車検の必要書類


■車検時お客様がご用意頂くもの

車検証(自動車検査証) 自動車の身分証明書。ナンバープレート、排気量、大きさから所有者の情報まで記載。
自動車税納税証明書 毎年5月頃に送られてくる証明書。納税額は自動車の排気量によって異なる。
自賠責保険証明書
(自動車損害賠償責任保険証明書)
契約が義務づけられている自賠責保険。
24ヶ月定期点検記録簿 全60箇所の点検記録簿。車検の際は、この記録簿の提出が義務づけられている。

※車の所有者のお手元にあるものなので、無くさないようにきちんと保管しておきましょう。
※24ヶ月定期点検記録簿は当社で発行しておりますのでお持ちでないお客様も大丈夫です。


■車検場で入手する書類
(お客様自身が行う「ユーザー車検」をやらない限り特に関係ありません)

継続検査申請書 車検そのものを車検場で申込む為の書類。ユーザー車検でない限り、お客様が見ることはあまりありません。
自動車重量税納付書 車検を受ける時に納める税金。車両の重量によって、金額が異なる。
自動車検査票 車検の際、各検査項目についての合否をチェックしていく票。これもユーザー車検でない限り、お客様が見ることはあまりありません。



車検費用について

検査時に必要となる費用は、法定費用(この諸費用は国に支払う税金と強制加入保険料です)と車検費用に分かれます。

車検時に必要な法定費用は?

(1)自賠責保険料金 (2)重量税 (3)自動車検査登録印紙代
以上の3つが必要です。車検代理店手数料、整備代(申し込まれたお客様のみ)などが加算されましてお客様のお車の車検費用になります。

例)乗用車【小型】1t以下クラス迄

自賠責保険料金(24ヶ月)
27,840円
重量税
16,400円
自動車検査登録印紙代
1,100円

(2014年4月1日現在)

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